January 2012
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法要・行事のお知らせ | 法要・行事のお知らせ | 東本願寺 →
2012.01.16 更新シンポジウム「親鸞と被差別民衆」
日程開催時間2012.01.1914:30~16:30
1月22日(日)まで開催しています共催展「親鸞と被差別民衆」に関連して、シンポジウム「親鸞と被差別民衆」を開催します。
どなたでも聴講いただけます。ぜひご来場ください。
日時:
2012年1月19日(木)14時30分~16時30分
会場:
真宗大谷派宗務所3階 議場
京都市下京区烏丸通七条上る常葉町
内容:
【問題提起】玉光順正 氏(山陽教区光明寺)
【パネリスト】村上紀夫 氏(大阪人権博物館学芸員)
宇野哲也(浄土真宗本願寺派基幹運動推進本部中央相談員)
山内小夜子(真宗大谷派解放運動推進本部本部委員)
訓覇浩(真宗大谷派解放運動推進本部本部委員、コーディネーター)
福島県の被災者の方々に飲料水をご提供ください
– 東本願寺からのお知らせ | 法要・行事のお知らせ | 東本願寺
2012.01.10 更新福島県の被災者の方々に飲料水をご提供ください
<<「宗派の救援活動・被災状況について」のページへ
日々必ず口にするお水。福島県では、特に乳幼児や妊婦を中心に、安心して飲むことのできる「飲料水」の需要が高まっております。 災害救援本部では、特に福島県在住の方々への支援として、全国の御寺院、ご門徒に対し、「飲料水」の提供を呼びかけております。 皆さまのご協力をお願いいたします。
◆提供方法◆ ...
November 2011
5 posts
福島の相馬へ富山米を送ろう:
KNB NEWS|KNB WEB
→
先週、福島の被災者に富山のコメを届ける取り組みについてお伝えしました。 浄土真宗の信者が多い真宗王国といわれる富山で、時を越えた信仰の絆が被災地への支援を生み出しています。 「皆さん寄っていってください。」 先週土曜日、福島県南相馬市のお寺で富山県産の新米が、被災者に配られていました。 この支援活動は、原発事故の影響で、米を生産することができなかった福島県相馬地域の被災者に安全でおいしい富山の米を届けようと、浄土真宗本願寺派高岡教区が企画したプロジェクトです。 県西部のお寺に呼びかけて集まったおよそ7トンの新米のうち、今回は2トンを先週金曜日に高岡から7時間かけて福島県相馬地域のお寺に運びました。 南相馬市常福寺廣橋住職「11月の明日から始まる報恩講に避難先から地元に残っているお寺に来られますので、そのときにご門徒さんに持っていってもらいます」 ...
やや日刊カルト新聞: オウム裁判終結、オウム家族の会などが「麻原以外の死刑回避」求める →
オウム裁判終結、オウム家族の会などが「麻原以外の死刑回避」求める
11月21日、最高裁判所が、地下鉄サリン事件などで殺人などの罪に問われたオウム真理教元幹部・遠藤誠一被告の上告を棄却。これで教祖・松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚と12人の実行犯の死刑が確定し、一連のオウム事件をめぐる刑事裁判が全て終結しました。 これを受けてオウム真理教家族の会とオウム真理教被害対策弁護団は、松本死刑囚以外の実行犯らの死刑回避を求める声明を発表。日本脱カルト協会は最高裁と法務省に対して、上告棄却への抗議、同じく死刑執行の回避や減刑の検討などを求める要請書を送り、3団体共同で記者会見を開きました。 ■「坂本事件の捜査に怒りと後悔」...
井上雄彦氏作・屏風「親鸞」秋季特別公開について...
– 東本願寺からのお知らせ | 法要・行事のお知らせ | 東本願寺
漫画家 井上雄彦氏作 屏風「親鸞」 東本願寺 渉成園にて特別公開 | 真宗大谷派宗務所 |... →
2011.11.17 真宗大谷派 東本願寺 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念 漫画家 井上雄彦氏作 屏風「親鸞」 東本願寺 渉成園 ろう風亭にて特別公開 真宗大谷派(本山・東本願寺)では、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌(ごえんき)記念事業として、東本願寺(真宗本廟)の飛地境内地(別邸)渉成園(しょうせいえん)内・ろう風亭において、2011年11月19日(土)~11月29日(火)の期間、漫画家の井上雄彦氏作の屏風「親鸞」をはじめ、円山応挙や徳川慶喜らの書画を特別公開します。 (※ろう風亭のろうは 門がまえ「門」に「良 」) ...
河北新報ニュース 仙台市若林区井土地区/心のよりどころ守る →
仙台市若林区井土地区/心のよりどころ守る
津波で全壊した海楽寺。門徒14人も犠牲となった=仙台市若林区井土
仙台市の沿岸部にある若林区井土地区。昔からの農家が多い100世帯余りの集落は、東日本大震災の津波で38人の住民を失った。 集落の中心に位置し、住民の心のよりどころとなってきたのが、300年余り続く浄土真宗大谷派の海楽寺。住職の大友征夫さん(69)も津波の犠牲となった。 <行政経験を生かす> 「厳しく、そして筋をしっかりと通す父でした」。7月に第11代住職となった長男雄一郎さん(42)が振り返る。 征夫さんは東京の大学を卒業し、仙台市に入庁。寺の仕事をこなしながら、道路、税務畑を歩んだ。仕事柄、法律や実務関係の本を読むのが好きで、倉庫から1000冊以上の本が出てきた。 ...
October 2011
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日本農業新聞 e農ネット - [TPP反対 農業だけじゃない 5] 僧侶 競争社会 優先なのか →
[TPP反対 農業だけじゃない 5] 僧侶 競争社会 優先なのか (10月26日)
→TPP報道の一覧ページへ
新潟県柏崎市の真宗大谷派祐光寺の僧侶、中下大樹さん(36)は、東日本大震災で亡くなった人たちを弔うため、頻繁に被災地を訪れている。津波でわが子を失った母親、家族を失った人たちに寄り添いながら、感じることがある。「悲しみに浸っていては、厳しい競争社会を生き抜けない」「一刻も早く立ち直らなくては、世界に置いていかれる」といった切迫感だ。悲しむより先に環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で他国との競争を強いる、この国の方針に違和感を抱く。 中下さんは僧侶として、同県長岡市の仏教系ホスピスで、末期がん患者をみとった後、宗派を超えて「寺ネット・サンガ」を設立し、自ら代表に就任。寺院や医療従事者らと共に、生活に困った人たちの葬送支援や孤独死を防ぐ活動をしている。 ...
August 2011
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asahi.com:【東日本大震災】移民200年 支援今こそ-マイタウン富山 →
【東日本大震災】移民200年 支援今こそ
2011年08月25日
北陸→福島・相馬 来月記念式典
砺波の真宗門徒ら参加へ
東日本大震災の被災地・福島県相馬地方へ江戸期に、大量の人が北陸から移住してから今年でちょうど200年となる。その記念の式典が、移民の歴史を縁に支援を続ける南砺市などの真宗寺院の門徒らが協力して来月、現地の寺院で開かれる。震災から約半年、改めて被災地支援のあり方も探るという。
式典は9月28日、南相馬市の浄土真宗・東本願寺原町別院(木下秀明院代)で開かれる。同別院の門徒のほか砺波地方の真宗門徒ら計約200人が参加する予定だ。移民の歴史でつながる住民が民間レベルで交流し、被災の当事者意識を共有することで新たな支援のきっかけを探る。
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July 2011
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東本願寺からのお知らせ | 「原子力に依存する現代生活」を問い直す姿勢を表明 | 東本願寺 →
2011.07.07 更新「原子力に依存する現代生活」を問い直す姿勢を表明
先月招集の宗会(最高議決機関)において、安原晃宗務総長は、原子力発電所が問いかける課題について次のように述べました。
このたびの大震災に直面した私たちは、重ねて大事な問題の提起を得ております。「原子力に依存する現代生活」の問題であります。これは、まさに地球規模で、全世界が直面している「人間の方向」の問題であり、表象するトレードオフの論議に象徴されますように、デリケートでかつ緊要な課題であります。日々、放射能飛散と被ばくの痛ましい現実から、「原発」の誤謬性を思い知らされることであり、したがって極力、丁寧な議論が必要な重大課題でありますが、連日の報道等では、どうしても誰かを悪者にしなければおさまらない、人間の悲しさが表出しております。 ...
June 2011
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東本願寺からのお知らせ | 大谷暢顯門首所感~被災地に出向いて~ →
2011.06.26 更新大谷暢顯門首所感~被災地に出向いて~
大谷暢顯門首は21日、6月7~10日にかけて、被災された仙台教区、東京教区の寺院に出向かれた際の所感を述べられました。
宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要を厳修いたし、その後、6月7日から10日までの間、東北地方太平洋沖地震の被災地へお見舞いに出向きました。 現地入りのため降り立った仙台空港では、震災当初の壊滅的な状態が大きく整備されており少し安堵いたしましたが、その後、空港からは瓦礫の山を目の当たりにしながら車で仙台教務所に到着しました。そして現地復興支援センターにて被害状況の説明を受けた後、数カ寺の被災寺院に出向きました。 ...
東本願寺からのお知らせ | 2011.06.23... →
2011.06.23 更新災害救援金の第1次給付が決定、被災市町村及び被災教区等へ
東北地方太平洋沖地震災害により被災された皆様にお見舞い申し上げます。
真宗大谷派(東本願寺)
<<「宗派の救援活動・被災状況について」のページへ
全国の皆さまからお届けいただきました災害救援金の第1次給付が決定いたしました。仙台教区には6月8日竹田惠示参務が現地に赴いて救援金を手交しており、また、6月13日から16日にかけて杉浦義孝財務長が岩手県・宮城県・福島県・茨城県・千葉県を訪れ、陸前高田市や仙台市、いわき市等被害の甚大であった市町村に救援金を手交いたしました。) 第2次災害見舞金の給付については決定次第お知らせいたしますので、引き続き皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。
○救援金総額 375,708,857円 (2011月5月18日現在)
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北國新聞ホームページ - ホッとニュース →
真宗の教え、かるたに 東西本願寺と本社が制作へ
「真宗かるた」の制作計画について協議した実行委員会=北國新聞社
親鸞聖人750回忌を記念して「加越能真宗かるた」が制作されることになり、23日 までに、浄土真宗本願寺派と真宗大谷派、北國新聞社による実行委員会が設立された。真 宗(仏教)の教えや知恵を、かるた遊びを通じて、子どもたちに楽しく理解してもらい、 「心の教育」を推進する。
昨年4月から12月まで東西本願寺と北國新聞社が北陸三県など約30カ寺で行った「 親鸞聖人の教え 布教の道」の合同調査の成果を受け、「真宗王国」といわれる北陸の地 で培われた心の財産を将来に引き継いでいく手だてとして、3者による合同記念事業とし てかるたを制作することにした。
計画では、真宗の教えを基に、いろは仮名47文字に「ん」を加えた48の読み札と絵...
「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」について|報道発表資料|厚生労働省 →
報道関係者各位
「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」について
平成21年度から、ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律の施行日である6月22日を「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」と定め、厚生労働省主催による追悼、慰霊及び名誉回復の行事を行うこととしております。 本年度については、厚生労働省正面玄関付近に「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の碑」(別添参照)を建立し、除幕を執り行うこととしております。 実施内容は、以下のとおりとしておりますのでお知らせいたします。
1.日 時 平成23年6月22日(水)11時00分~12時00分 2.場 所 厚生労働省正面玄関前 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2中央合同庁舎第5号館 3.次 第 (1) 開式 (2) 式辞 (3) 「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の碑」除幕 ...
April 2011
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富山新聞ホームページ -... →
フラワーアートの原画を広げ、作業当日の打ち合わせをする辻森所長とスタッフ=高岡市本丸町の真宗大谷派高岡教務所
高岡市本丸町の真宗大谷派高岡教区は27日、本山である東本願寺(京都)で富山県の 魅力をPRし、東日本大震災の復興を願って県花のチューリップ約4万本で境内を彩る。 寺で営まれている親鸞聖人第750回御遠忌法要に合わせた催しで、親鸞の顔やハスをチ ューリップの花で描き、思いを新たにする。
フラワーアートは、東本願寺の阿弥陀堂前にハスの花や葉の絵をチューリップで描く。 サイズは縦1・8メートル、横約12・6メートル。寺の正門である御影堂門では、親鸞 聖人の顔を縦1・8メートル、横2・7メートルの大きさに描く。赤やピンク、白など5 色の花を敷き詰めて表現する。
高岡教区の門徒らは26日に法要を終えてから花の取り付けに入り、約70人が作業に...
北國・富山新聞ホームページ - 北陸の経済ニュース
... →
携帯に映像配信 ヨーズマー、親鸞750回御遠忌法要 ヨーズマー(金沢市)は19日、京都市の真宗大谷派本山・東本願寺周辺で、宗祖親鸞 の750回御遠忌法要の映像を携帯電話に配信する試みを始めた。 限られた地域で、携帯電話に情報を流す「エリアワンセグ」の技術を活用した。延べ1 00万人が来訪する見込みで、会場に収容できない状況が予想されたことから、京都に支 店を置く北陸銀行を通じてヨーズマーに依頼があった。 映像を受信できる範囲は、東本願寺を中心に京都駅、渉成園の周辺まで。法要の映像以 外にも境内の案内映像や観光情報なども流す。5月28日まで配信する。
井上雄彦氏作屏風「親鸞」記念グッズの期間限定販売について
東本願寺からのお知らせ |... →
この屏風は、東京にある井上さんのアトリエで制作され、3月10日に原画が完成しました。京都の表具師に屏風としての表装を依頼していたため、その日のうちに梱包され、東京を発ちました。 その翌日、「東北地方太平洋沖地震」が発生しました。当初、この屏風は3月19日から予定されていた東本願寺での宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌・第1期法要の前日に記者発表を予定していましたが、第1期法要を中止し、「被災者支援のつどい」を開催したため、発表を延期していました。 一方、昨年11月から井上さんはTwitter上で「Smile」と題した絵を描き続けておられましたが、この震災が起きたことから、特に震災以降に描かれた絵をポストカード、Tシャツ、PC壁紙などにグッズ化し、チャリティー活動をしておられます。 ...
:: Inoue Takehiko on the web :: →
はじめに
京都駅のすぐ近くにある東本願寺より、親鸞さんの750年忌に屏風絵を制作してほしい、というご依頼を受けたのが2010年。確か仙台での「最後のマンガ展」の会場でのことだったと記憶している。以来、その都度頭に去来することをちょこちょことメモ帳に残していた。この仕事のことに限らず、実は2010年は生まれて初めて1年間、日記を付けた年だった。たまたま思うことを書き留める癖がついていた。 この仕事は僕にとっては過去最大の難関と言えるものだったから、悩みや迷いにとらわれそうになることもしばしば。そんなときに頭に浮かぶ思いを言葉にしてしたためることは、それらを相対化し客観的にながめることに一定の効果があった。自分と思考を切り離し、内側の平穏を保つことの一助になった。 それをこの際ここに晒し、自分の等身大を知っていただくことになったらと思う。...
井上雄彦さん、びょうぶ絵「親鸞」の制作メモを自身のサイトで公開 - はてなブックマークニュース →
「SLAM DUNK」「リアル」などでおなじみのマンガ家、井上雄彦さんが、東本願寺の依頼で描いたびょうぶ絵「親鸞」の制作メモを公式サイトで公開しています。井上さんはこの制作を「僕にとっては過去最大の難関と言えるものだった」と明かすとともに、依頼を受けてから完成するまでの苦悩や心境をつづっています。
井上さんがびょうぶ絵の制作を依頼されたのは、2010年に仙台で行われた展示会「井上雄彦 最後のマンガ展」の会場だったとのこと。それ以来「頭に去来することをちょこちょことメモ帳に残していた」という井上さんは、「自分の等身大を知っていただくことになったら」と内容を公開することにしたそうです。
メモのタイトルは「屏風日記~ボーズの漫画家が屏風に坊主の絵を描くということ~」。井上さんが“マンガ家”としてびょうぶ絵に挑む決意や、「わからん...
asahi.com : 震災犠牲者悼む心、宗派超える 名古屋で9日法要 - マイタウン愛知 →
2011年4月8日
東日本大震災で犠牲になった人たちを追悼する法要「祈りの集い」が9日午後3時、名古屋市中区の真宗大谷派名古屋別院(東別院)である。震災1カ月を機に、宗派を超えた仏教者の有志たちが企画した。
東別院に近い崇覚寺(そうがくじ)住職で、今回の法要で調整役を務めている水谷玄(はるか)さん(41)によると、「宗教者として犠牲者の供養につながることをしたい」との声は震災発生直後から宗派を超えてあったという。先月21日からは、崇覚寺などに東海地方各地の住職らが集まり、20人程度で静かに営む追悼法要を3回ほど催してきたが、そのなかで、「震災1カ月を機に、一般の人も参加できる法要を実施しては」という声が上がったという。
...
KNB NEWS|KNB WEB:震災、県出身者の僧侶が支援物資配達 →
東日本大震災で各地から続く被災地への支援、一方、現地では地域の人たちによる草の根の活動が被災した住民の暮らしを支えています。 その中に、富山県出身の僧侶の男性がいました。 岩手県釜石市で取材しました。 大津波が襲い、壊滅的な被害を受けた岩手県釜石市、市役所の裏の小高い丘の上に浄土真宗のお寺宝樹寺があります。 ここで働く野嶋諭さんは南砺市出身です。 大学で仏教を学んだあと美術館の学芸員をつとめていましたが1年前、縁あって知人から寺で働く誘いを受け岩手に移り住みました。 地震が発生した当時の様子をこう振り返ります。 野嶋さん「逃げてる途中に津波が来るぞーって大きな声で叫んだら、ものすごい音で、ガーっと、ゴーって来て」「他の人も言ってましたけど映画見てるみたい。全然現実感が無いっていう、そういう感じでした」 ...
祈りの道、徒歩で京都へ 親鸞聖人大遠忌法要出席の僧侶ら - 岐阜新聞 Web →
◆6人、岐阜別院を出発
京都市・西本願寺に向けて徒歩で出発する僧侶ら=岐阜市西野町、岐阜別院
岐阜市から京都市の西本願寺までを歩き、親鸞聖人750回大遠忌法要に出席するため、浄土真宗本願寺派仏教壮年会連盟の僧侶ら6人が4日、西本願寺を目指して岐阜市西野町の岐阜別院を出発した。到着は大遠忌法要が始まる9日で、5泊6日の日程で約130キロを歩く。
徒歩で出発したのは、幸田昌三仏教壮年会理事長、徳永幸生さん、林時夫さん、大野恒陽さん、木村重雄さん、鈴木巧さん。本山までは長い道のりだが、幸田理事長は「親鸞聖人をしのびつつ、利便さを追求し続ける世の中を見つめ、心のありようを考えたい」と話していた。
岐阜別院で行われた出発式で、井上博雄岐阜教区教務所長があいさつをした後、6人にあじろ笠(かさ)と杖(つえ)を贈って激励。一行は大勢の見送りを受け、京都市に向かって歩き出した。
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武田邦彦 (中部大学): 原発 緊急情報(47) 汚染・6日に日本全土に拡がる怖れ →
ドイツの気象サービス及びノルウェーの発表では、4月5日から7日にかけて、福島原発からの風が一旦、南に行き、四国・九州にまで南下し、そこからさらに偏西風で日本列島を縦断して、北海道に達する上ると予想されています。
この図はドイツ気象サービス(DWD)のシミュレーションで、日本で4月6日頃にあたります(あまり時間は厳密に考えない方が良い)。
パソコンで図を見ることができない人がおられますので、文章でも説明しますと、福島から一旦、太平洋に出た汚染物質は、その後、東風でぐるっと回って日本の房総半島、静岡、四国、九州とまわり、山陰から福井まで達します。
つまり4月6日頃を中心にして初めて福島原発の汚染物質が西日本を汚染する可能性がありますので、注意が必要です。
...
これまで僕たちはハンセン病患者に... →
「撮ってくれよ。もうすぐみんな死んじゃうから」
この2月9日、僕は京都にいた。浄土真宗大谷派が主宰するシンポジウムに出席するためだ。
シンポジウムが終わってからの打ち上げは、まずは会場近くの大きなレストランで行われた。二次会はレストランからタクシーで10分ほど走った祇園の小さなカラオケスナックだった。一次会から流れてきた20名ほどの顔ぶれは、ほとんどが浄土真宗大谷派の僧侶たちだ。でも彼らとは明らかに雰囲気が違う二人の老人がいた。一人はカウンターに座り、もう一人である白髪の男性は、テーブルの僕の隣に腰を下ろした。
「あんたは森さんだね。今日の話はよかったよ」
「ありがとうございます。お名前お聞きしていいですか」
「石井だよ。ストーンの石に井戸の井」
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March 2011
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井上雄彦さん「親鸞像」 東本願寺 びょうぶ絵で大作
2011年3月27日
– 漫画家の井上雄彦さんが描いたびょうぶ絵「親鸞」=26日午後、京都市下京区の東本願寺で
ポスター収益 被災地に
「スラムダンク」や「バガボンド」で知られる漫画家の井上雄彦さんが、びょうぶ絵「親鸞」を描き二十六日、真宗大谷派本山・東本願寺(京都市下京区)で報道陣に公開した。
親鸞の七百五十回遠忌を記念した事業の一環で、同派が依頼した。作品は六曲一双の大作で、それぞれ高さ約二・一メートル、幅約五・八メートル。右隻に苦悶(くもん)や怒りの表情を浮かべ、泥の川を歩むような民衆とともに生きる姿、左隻にはほっとしたような表情で鳥を見つめる姿が墨で描かれている。
...
鎮魂、祈りの春 能登半島地震から4年 復興の歩みかみしめ 被災者ら黙とう
– 最大震度6強を観測した能登半島地震は25日、発生から4年を迎えた。大きな被害を 受けた輪島市では、市民が地震発生時刻に合わせて黙祷(もくとう)。4年目の春は東日 本大震災の惨状が広がる中で迎えることになり、寺院での鐘つきや法要に参列した能登の 被災者は、ふるさと復興の歩みを振り返りながら、苦難のただ中にある東北や関東へ鎮魂 の祈りをささげた。
輪島市門前町の総持寺通りでは、震災後に再整備された堀端横広場で復興を告げる石碑 が除幕された。地震発生時刻の午前9時41分に災害への備えを呼び掛ける市の防災無線 が流れる中、約30人が黙とうをささげた。周囲からはウグイスのさえずりも聞こえ、参...
asahi.com(朝日新聞社):思想家・吉本隆明さん〈2〉 絶えずいつでも考えています -... →
未曽有の災害の状況が進行中ですが、お前は考えているのかと問われれば、絶えず考えています。いくら考えてもわかんねえってこともありますが、自分なりに、ずっと考えています。
戦争が終わったとき、僕はとても落胆しましたが、思い返せば軍国主義だけはよく学んだけれど、それ以外のことは学んでこなかったじゃないかと思い、本を読みました。『新約聖書』も読んだし、マルクスの『資本論』も古典経済学のアダム・スミスも、自分なりの読み分けができるまで読みました。これから自分は何を警戒し、何を戒めとしたらいいのか。読みながらそれを考え続けました。
そして考えたことの中に、レーニンとスターリンの対決で結末がついた問題もありました。切実な私事と公、どちらを選ぶべきか、という問題です。
...
東本願寺で「支援のつどい」=東日本大震災で-京都
– 時事ドットコム:東本願寺で「支援のつどい」=東日本大震災で-京都
東日本大震災を受け、真宗大谷派本山の東本願寺(京都市下京区)で19日午後、「被災者支援のつどい」が開かれた。大谷暢顕門首はじめ僧侶や門徒ら約4200人が御影堂で、被災者に哀悼の意をささげ、一日も早い復興を祈った。
大谷門首は「このたびの激甚災害で尊い生命を奪われた方々に、謹んで哀悼の意を表すとともに、被災された全ての方々に、心からお見舞いを申し上げます」とあいさつ。その後、同宗派が設置した災害救援本部の報告が行われた。 ...
東日本大震災:原発爆発で懸念の声 各地で被災地支援活動 /京都 - 毎日jp(毎日新聞) →
東日本大震災から一夜明けた12日、府内でも18年ぶりに津波注意報が発表され、舞鶴市で最大20センチの津波を観測したが、午後6時までに被害の報告はなかった。人命救助や募金などの被災地支援も始まったが、福島県の東京電力福島第1原発1号機が爆発したことを受け、府内でも懸念の声が広がった。【太田裕之、入江直樹、広瀬登、熊谷豪、成田有佳】
<中略>
◆宗教界◆
真宗大谷派(本山・東本願寺、下京区)は、宗祖親鸞750回御遠忌法要(19日~5月28日)を「被災者を追悼する法要にする」と発表。予定していた雅楽や舞楽を中止し、関連行事も見直す。
同派では、仙台教区(宮城、福島、岩手)に115の所属寺院があるが、30カ寺としか連絡が取れていない。10カ寺が津波被害を受けた可能性があるという。同派や浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、下京区)は救援物資と職員を被災地に派遣した。
≪後略≫
3/12(土)京都・東本願寺で「かりゆし58」らが無料ライブを開催! - 関西ウォーカー →
3/12(土)京都・東本願寺で「かりゆし58」らが無料ライブを開催!
2011年3月10日 関西ウォーカー
拡大写真
沖縄出身の人気バンド「かりゆし58」もコンサートに登場!
3/12(土)に京都・東本願寺にて、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌の始まりを内外に宣言する催しとして、御遠忌法要・オープニングイベント『いのちのことばの響舞台』が開催される。
このイベントは、民族・文化の違いを超えて人間解放の願いに生きる人たちと、宗門人との交流を通じて、あらためて宗祖親鸞聖の教えに立ち返ろうというもので、シンポジウム「ことばの響舞台」や響流広場「こころの響舞台」、コンサート「いのちの響舞台」の3つの構成で行われる。
シンポジウムでは、“人間に光あれ...
February 2011
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asahi.com:戦争体験語り続けたネルソンさん-マイタウン石川 →
戦争体験語り続けたネルソンさん
2011年02月27日
遺骨を納めた本尊の前で生前のネルソンさんの写真を眺める佐野明弘住職=加賀市山田町の光闡坊
◆加賀の住職ら遺志継ぐ◆
米海兵隊員としてベトナム戦争に従軍した経験を語り続け、2009年3月に61歳で亡くなったアレン・ネルソンさん。日本各地に平和を願うメッセージを届けてきたネルソンさんの遺志を受け継ごうと、石川県加賀市の僧侶らが講演記録の収集などを呼びかけるプロジェクトを立ち上げた。伝えたいのは、声高な訴えではなく、ネルソンさんが一人の人間として抱え続けた苦しみや悲しみの深さだという。
(長田豊)
~*講演記録収集「平和プロジェクト」始動*~
...
January 2011
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東京新聞:「大逆事件 無実の処刑」あす100年 非戦僧侶に汚名 獄中死:特報(TOKYO Web) →
「大逆事件 無実の処刑」あす100年 非戦僧侶に汚名 獄中死
2011年1月23日
天皇暗殺を企てたとして、社会主義者ら十二人が死刑に処された「大逆(たいぎゃく)事件」。政府のでっちあげが定説とされ、具体的な証拠がないままに多くの「無実の刑」が百年前の今月二十四、二十五日に執行された。同じく事件に連座し、獄中死したのが真宗大谷派の僧侶高木顕明(けんみょう)だ。圓光寺(愛知県一宮市)の住職大東仁(さとし)氏(46)が高木をテーマにした本を出版する準備を進めている。同じ僧侶から見た真実の高木の姿とは-。 (秦淳哉)
石川のニュース 【1月11日02時12分更新】
来月6日に報告シンポ 東西本願寺と本社合同調査...
– 北國・富山新聞ホームページ - 石川のニュース
October 2010
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親鸞84歳の筆…仏典写した1枚 : ニュース : 列島いにしえ探訪 : 文化 伝統 : 関西発 :... →
浄土真宗の宗祖・親鸞(1173~1262)が、浄土三部経の一つで、中国伝来の仏典「仏説無量寿経」の一部を書き写した直筆の1枚が見つかり、鑑定した大谷大(京都市北区)が12日発表した。人々が苦しみから救済される方法などが記され、同大学は「親鸞が重要視した思想を知る手がかりになる」としている。
縦26・8センチ、横17・0センチ。他の仏典からの抜き書きも合わせて親鸞が作成した冊子(全32ページ)の1ページにあたる。「一般民衆が救われないと仏にはなれない」など、法蔵菩薩が立てた48の誓いのうちの一部が5行にわたって墨で、送りがななどが朱筆で記されている。
冊子は、江戸時代初頭に西本願寺の幹部が持ち出し、家臣らに分け与えたとされ、これまでに12枚が見つかっているという。
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中日新聞:富山別院の歴史語る 記録誌発刊祝い講演会:富山(CHUNICHI Web) →
富山東別院、西別院(富山市総曲輪)の建立の背景について記した記録誌「振起(しんき)」の発刊を記念した講演会「富山別院の創立と総曲輪」(北陸中日新聞後援)が三日、富山東別院であった。
フリーライターの堀江節子さんが講演し、繁華街の総曲輪商店街は、かつて富山別院を中心とした門前町として発展したことを紹介。戦後も移動動物園が訪れたり、のど自慢大会が開かれたりと、別院が長い間、総曲輪通りの交流の場だったことを紹介した
堀江さんは「現在は門前町の痕跡がほとんど残っていないが、信仰を求めている人は多い。再び富山別院に人が集まり、出会いと対話の場となれば総曲輪通りに人波が戻る」と今後の役割に期待を寄せた。
真宗大谷派大福寺の太田浩史住職も講師を務め、明治時代の廃仏棄釈について話した。 (山田晃史)
September 2010
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「イスラム教は非暴力と平和の宗教」世界宗教者平和会議でメッセージ - MSN産経ニュース →
世界の宗教者らでつくる世界宗教者平和会議(WCRP、本部ニューヨーク)の公開シンポジウムが23日、国立京都国際会館(京都市左京区)で開催され、イスラム教が非暴力と平和の宗教であるとのメッセージを全世界に発信した。
WCRPは昭和45年に初めて京都で開催。今回は40周年を迎えた記念事業の一環で、シンポジウム「日本の宗教とイスラームの対話~まほろばの精神とイスラームの平和観」には、イスラム教の宗教者を中心にイランやイラクなど7カ国約400人が参加した。
開会式で浄土真宗本願寺派の大谷光真門主が「紛争が紛争を呼び起こさないよう、各宗教者が知恵を絞る必要がある」とあいさつ。
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「沖縄戦英霊記念の碑」の移設をめぐり遺族が対立 - 特集記事-BNNプラス北海道365 →
沖縄戦没者の遺族らで組織する「北海道沖縄会」が1965年に建立した「沖縄戦英霊記念の碑」の移設問題をめぐる関係者の対立が激しさを増している。
第2次世界大戦で日米最後の大規模戦闘となった沖縄戦は、20万人以上の戦死者を出した。このうち道内出身の戦没者は、沖縄県民(約12万人)に次ぐ約1万5000人に上った。
沖縄会(黒田練介会長)は沖縄戦帰還者や遺族、道内在住の沖縄出身者が64年に設立した団体。翌年9月、東本願寺の土地と札幌市の市有地を無償で借り、藻岩山ロープウェイの山麓駅すぐそばに碑を建てた。
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東山・法住寺、親鸞聖人そば喰い御像を特別開扉 : 京都新聞 →
浄土真宗の宗祖親鸞が比叡山から六角堂へ100日参籠(ろう)した間、天台座主が振る舞うそばを代わりに食べたと伝わる座像の特別開扉が1日、京都市東山区の法住寺で始まった。
座像は木製で「親鸞聖人そば喰(く)い御像」と呼ばれる。親鸞の自作と伝わり、明治初期に東山区内の別の寺から法住寺に移された。同寺は普段から像を公開しているが、来年の親鸞750回遠忌に合わせて、拝観しやすい位置に厨子(ずし)を移した。
阿弥陀堂での法要では、赤松圭祐住職が厨子の扉を慎重な手つきで開けた。天台宗と浄土真宗の声明が唱えられ、参拝者はそば喰い御像を眺めて親鸞の苦行に思いをはせた。
特別開扉は来年11月30日まで。拝観料500円。
【 2010年09月01日 23時29分 】
August 2010
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『殉教と殉国と信仰と』 高橋哲哉・菱木政晴・森一弘著 (白澤社発行・現代書館発売、1680円)... →
●追悼と顕彰は別のもの 松村由利子 歌人 8月は鎮魂の月である。無念の死を遂げた兵士はもちろん、さまざまな形で戦争の犠牲になった人々を思い、平和への祈りを新たにしたい。 本書は、自らの信仰を貫いて死んだ殉教者と、自国のために死んだ戦死者との相似点から、死者をたたえる行為の危うさに迫ったシンポジウムの記録だ。出席者は、「国家と犠牲」「靖国問題」などの著書で知られる哲学者の高橋哲哉、真宗大谷派僧侶の菱木政晴、カトリック司教の森一弘らである。 2008年11月、長崎で、188人の殉教者を新たに聖者の称号の一つ、福者とする「列福式」が執り行われた。シンポジウムでは、教団や国家が死を評価、意味づけし、顕彰するという意味では、殉教も殉国も構造的に似ているというところから問題提起された。 ...
July 2010
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真宗大谷派が「死刑廃止を」 京都 - MSN産経ニュース →
東京拘置所で2人の死刑が執行されたことについて、真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)は30日、死刑執行の停止と制度廃止を求める声明文を安原晃宗務総長名で首相と法務大臣に送った。同様の声明文送付は21回目。
僧侶30人が雨の中を行進 米軍基地撤去を訴える : 京都新聞 →
沖縄からの米軍基地撤去を訴える僧侶のデモが3日、京都市内の繁華街であり、約30人が激しい雨の中を行進した。
浄土真宗本願寺派と真宗大谷派の僧侶有志でつくる「東西本願寺を結ぶ非戦・平和共同行動実行委員会」が主催した。反戦活動に取り組む沖縄県読谷村議の知花昌一さん(62)も参加した。
「沖縄に基地を押しつけるな」「普天間基地は即撤去」と書いたカードを掲げて中京区の三条大橋を出発し、四条河原町を経由して東山区の大谷祖廟までを約1時間かけて歩いた。
4日は、午前9時から下京区の西本願寺聞法会館で、知花さんの講演会がある。
沖縄からの米軍基地撤去を訴え、法衣姿で繁華街を行進する僧侶たち(京都市中京区【 2010年07月03日 23時10分 】
June 2010
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【新刊】 殉教と殉国と信仰と―死者をたたえるのは誰のためか(高橋哲哉、森一弘、菱木政晴) -... →
死者をたたえるのは誰のためなのか?第1部は、カトリックの殉教者を顕彰する列福式を契機に開催されたシンポジウム記録。死者を顕彰することと信仰との関係について、哲学者・高橋哲哉の問題提起を受け、真宗大谷派僧侶・菱木政晴とカトリック司教・森一弘が、宗教者が戦争へと人々を駆り立てた歴史を踏まえ、殉教と殉国の同型性の根はどこにあるのか、殉教と殉国のない社会は可能かなどを縦横に論じる。第2部では、シンポジウムでのディスカッションで浮かび上がった諸問題、「命」をどうとらえるか、仏教は平和的か、犠牲と殉教の関係など、より一般的な問題について議論を深める。(購入する)
著者:高橋哲哉、森一弘、菱木政晴価格:税込1,680円出版社:白澤社発売日:2010年6月ページ:173ページ 【著者紹介】 高橋哲哉(たかはし・てつや):1956年福島生まれ。哲学者、東京大学大学院教授。
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asahi.com:大逆事件から100年/新宮-マイタウン和歌山 →
◎遠松忌に200人参列
大逆事件で無期懲役になり、獄中自殺した真宗大谷派の僧侶・高木顕明を追悼する「遠松忌(えんしょうき)法要」が20日、事件まで住職を務めていた新宮市大橋通4丁目の浄泉寺で営まれ、門徒や市民ら約200人が参列した。市内にある墓にも訪れ、焼香した。
明治天皇暗殺計画を理由に社会主義者らが弾圧された事件で、「新宮グループ」の1人とされた高木は同派から追放処分を受け、1914年6月24日、秋田刑務所で自殺した。同派は96年、非戦平等を訴えていた高木への処分を取り消して謝罪し、名誉回復を図った。
追悼式では、同派の林治・解放運動推進本部長が、事件から100年の節目に「改めて教団の犯した過ちの真相究明と、歴史を検証するたゆみなき歩みを進めたい」と誓いを述べ、堂内に読経が響いた。
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母の日プロジェクト 【発売】『もし届くなら―103年目の母の日―』 →
今年も103年目の母の日を迎えました。 『もし届くなら―103年目の母の日―』 全国から集まった亡き母への10人の想い はじめて母になった想いを綴った上田假奈代さん(詩人・詩業家)の詩 102年目に引き続きグリーフ(失うこと)についてのコラム そして、母親が生きている若者の子達から集めた 「お母さんってどんな存在か」の【つぶやきページ】 すべて読み終わったときになんともいえないあったかい気持ちになる 一冊です。 去年はお母さんへの母の日の贈り物にしてくれた子達もいました。 ぜひご一読ください。 問い合わせ:m.liveon@gmail.com まで。 代金は350円+送料の郵便局での振込になります。
からっぽの牛舎 | 川南町のムッチー牧場だよ~ん。 →
昨日は、朝の搾乳・・・この牛さん達には最後の搾乳をして、 餌を給与して、今日は、最後だから、今日の為に残して置いた 濃厚飼料を沢山、食べさせてあげました。 作業される方々が来る前に 少しでも、牛が嫌がらないようにと、私が、一頭づつ ロープを繋いでおきました 私が繋げば、何も不思議に思わないんじゃないかなと そして、心の中で、一人一人に、 ごめんね、ごめんね、ごめんね ごめんね、ごめんね・・・・・・・・・ と言いながら ロープで、繋いでいきました・・・・ すると、向こうの方に、白装束の方々が沢山来てました 挨拶をしようと近くに行きましたが 重装備だから、誰が誰か分からなく・・・ よく見ると、知り合いの方も沢山来て頂いてました 挨拶しようと思いましたが、胸が締め付けられ 言葉に詰まり・・・・まともに、声を掛けられず ただ、頭を下げるだけでした 多分、頭を下げたと思う・・・・??...
親鸞の墓の総門は新築だった 真宗大谷派、棟札で判明 - 47NEWS(よんななニュース) →
真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)は15日、宗祖親鸞の墓がある大谷祖廟(同市東山区)の総門が、棟札から1862(文久2)年に新築されたことが判明したと発表した。同派はこれまで、1857年に東本願寺から移築されたとしていた。
来年の「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌」を控え、3月から総門を修復。屋根の内側から文久2年の「二月廿日上棟」と書かれた棟札が発見された。
このため「移築」の根拠となっていた事務記録を読み進めた結果、東本願寺の門は移築されたのではなく1858年に焼失していたことが判明。総門は4年後の「六百回御遠忌」に合わせ新築されたことが分かった。
総門は屋根が檜皮ぶきで、高さ8・7メートル、幅5・2メートル、奥行き4・3メートル。
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asahi.com:平等・非戦の魂 未来へ-マイタウン和歌山 →
◎大逆事件100年フォーラム
■評論家・佐高さんら参加/19日新宮
天皇暗殺計画を理由に社会主義者らが明治政府に弾圧された「大逆事件」の教訓や犠牲者の思いを未来に伝える「大逆事件100年フォーラム」が19日午後1時15分から、新宮市新宮の市民会館で開かれる。事件では新宮の医師大石誠之助らも犠牲となった。評論家の佐高信さんらを招いて話し合う。
テーマは「闇を翔(かけ)る希望」。市、地元の市民団体「大逆事件の犠牲者を顕彰する会」、真宗大谷派、部落解放同盟県連など16団体でつくる実行委員会が主催する。
佐高さんは「自由と抵抗をめぐって」として、ノンフィクションライターの田中伸尚さんと対談。田中さんは5月、犠牲者らの現在と過去を訪ねた「大逆事件 死と生の群像」(岩波書店)を出版した。
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Twitterのステータス: Twitterが使用できない現象に関して →
タイムラインのキャッシングを強化するための計画的メンテナンスによって、サイト全体が使用できない問題が発生しています。現在インフラチームとオペレションチームが作業中であり、サイトがいつ頃復活できるか、予定が分かりましたらすぐにご連絡いたします。
[更新 14:17 PM 日本時間] 一時的に、ツイートがタイムライン上に表示されない現象があります。すぐに復活する予定です。
ハンセン病:勝訴9周年記念シンポ 「負の遺産の保存継承を」--18日富山 /富山 -... →
◇風化させず、理解深める
01年5月、熊本地裁がハンセン病回復者に対する国の隔離政策の過ちを認めたハンセン病訴訟の勝訴9周年を記念したシンポジウム「今こそ考えようハンセン病--隔離の負の遺産を保存・継承する」が18日午後6時半から、富山市大手町の市民プラザで開かれる。判決から9年が過ぎ、判決の風化が心配される中、失われつつある当時の施設や跡地などを保存することで、ハンセン病問題への理解を深めることを目指す。
富山県出身者も暮らす群馬県草津町の国立療養所「栗生楽泉園」では1938年、強制隔離に抵抗する患者らを監禁する重監房が作られ、92人以上が死亡した。また熊本県合志市にはハンセン病患者の受刑者だけを収容した刑務所もあった。現在はいずれも建物はないものの、回復者や支援者から再建や保存を求める声が上がっているという。
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真宗大谷派が環境認証 「KES」取得 寺社・宗教団体で初 : 京都 : 地域 : YOMIURI... →
真宗大谷派(本山・東本願寺、下京区)は1日、環境マネジメントシステム「KESステップ1」を同日付で取得したと発表した。認証団体の特定非営利活動法人「KES環境機構」(右京区)によると、全国で約3300の企業や団体などが認証されているが、寺社・宗教団体では初めてという。
KESは、企業などの組織が、一定の環境施策に取り組んでいることを同機構のルールで確認、保証する制度。
同派では御影(ごえい)堂修復で、古い瓦の再資源化や、御影堂を覆っていた素屋根内部に雨水を貯蔵するなど環境配慮に取り組んでおり、さらに省エネルギー化を進める。具体的には、東本願寺境内で、電力使用量の削減(前年比1%)や、事務用紙使用量の削減(同)、定期的な環境養育や啓発活動を実施する。職員に周知するとともに、今後はホームページに基本理念などを公開する予定。
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