November 2011
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福島の相馬へ富山米を送ろう: KNB NEWS|KNB WEB  →
先週、福島の被災者に富山のコメを届ける取り組みについてお伝えしました。  浄土真宗の信者が多い真宗王国といわれる富山で、時を越えた信仰の絆が被災地への支援を生み出しています。  「皆さん寄っていってください。」  先週土曜日、福島県南相馬市のお寺で富山県産の新米が、被災者に配られていました。  この支援活動は、原発事故の影響で、米を生産することができなかった福島県相馬地域の被災者に安全でおいしい富山の米を届けようと、浄土真宗本願寺派高岡教区が企画したプロジェクトです。  県西部のお寺に呼びかけて集まったおよそ7トンの新米のうち、今回は2トンを先週金曜日に高岡から7時間かけて福島県相馬地域のお寺に運びました。  南相馬市常福寺廣橋住職「11月の明日から始まる報恩講に避難先から地元に残っているお寺に来られますので、そのときにご門徒さんに持っていってもらいます」  ...
Nov 22nd
やや日刊カルト新聞: オウム裁判終結、オウム家族の会などが「麻原以外の死刑回避」求める →
オウム裁判終結、オウム家族の会などが「麻原以外の死刑回避」求める 11月21日、最高裁判所が、地下鉄サリン事件などで殺人などの罪に問われたオウム真理教元幹部・遠藤誠一被告の上告を棄却。これで教祖・松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚と12人の実行犯の死刑が確定し、一連のオウム事件をめぐる刑事裁判が全て終結しました。 これを受けてオウム真理教家族の会とオウム真理教被害対策弁護団は、松本死刑囚以外の実行犯らの死刑回避を求める声明を発表。日本脱カルト協会は最高裁と法務省に対して、上告棄却への抗議、同じく死刑執行の回避や減刑の検討などを求める要請書を送り、3団体共同で記者会見を開きました。 ■「坂本事件の捜査に怒りと後悔」...
Nov 22nd
“井上雄彦氏作・屏風「親鸞」秋季特別公開について...”
– 東本願寺からのお知らせ | 法要・行事のお知らせ | 東本願寺
Nov 16th
漫画家 井上雄彦氏作 屏風「親鸞」 東本願寺 渉成園にて特別公開 | 真宗大谷派宗務所 |... →
2011.11.17 真宗大谷派 東本願寺 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念 漫画家 井上雄彦氏作 屏風「親鸞」 東本願寺 渉成園 ろう風亭にて特別公開 真宗大谷派(本山・東本願寺)では、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌(ごえんき)記念事業として、東本願寺(真宗本廟)の飛地境内地(別邸)渉成園(しょうせいえん)内・ろう風亭において、2011年11月19日(土)~11月29日(火)の期間、漫画家の井上雄彦氏作の屏風「親鸞」をはじめ、円山応挙や徳川慶喜らの書画を特別公開します。 (※ろう風亭のろうは 門がまえ「門」に「良 」)  ...
Nov 16th
河北新報ニュース 仙台市若林区井土地区/心のよりどころ守る →
仙台市若林区井土地区/心のよりどころ守る 津波で全壊した海楽寺。門徒14人も犠牲となった=仙台市若林区井土 仙台市の沿岸部にある若林区井土地区。昔からの農家が多い100世帯余りの集落は、東日本大震災の津波で38人の住民を失った。 集落の中心に位置し、住民の心のよりどころとなってきたのが、300年余り続く浄土真宗大谷派の海楽寺。住職の大友征夫さん(69)も津波の犠牲となった。 <行政経験を生かす> 「厳しく、そして筋をしっかりと通す父でした」。7月に第11代住職となった長男雄一郎さん(42)が振り返る。 征夫さんは東京の大学を卒業し、仙台市に入庁。寺の仕事をこなしながら、道路、税務畑を歩んだ。仕事柄、法律や実務関係の本を読むのが好きで、倉庫から1000冊以上の本が出てきた。 ...
Nov 7th