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東本願寺で「支援のつどい」=東日本大震災で-京都

時事ドットコム:東本願寺で「支援のつどい」=東日本大震災で-京都

東日本大震災を受け、真宗大谷派本山の東本願寺(京都市下京区)で19日午後、「被災者支援のつどい」が開かれた。大谷暢顕門首はじめ僧侶や門徒ら約4200人が御影堂で、被災者に哀悼の意をささげ、一日も早い復興を祈った。

大谷門首は「このたびの激甚災害で尊い生命を奪われた方々に、謹んで哀悼の意を表すとともに、被災された全ての方々に、心からお見舞いを申し上げます」とあいさつ。その後、同宗派が設置した災害救援本部の報告が行われた。
同派では19日から宗祖親鸞の750回忌の法要が始まる予定だった。しかし、災害救援活動への取り組みを重視し、第1期法要(28日まで)を中止。代わりに同日まで被災者支援行事を開催する。
また、同市にある浄土宗総本山の知恩院でも、27日から予定していた宗祖法然800回忌の大遠忌法要を10月2日からに変更。一方、同市の浄土真宗本願寺派本山の西本願寺では、支援の取り組みを行いながら4月9日から予定通り宗祖親鸞の法要を行う。(2011/03/19-18:14)