東北地方太平洋沖地震災害により被災された皆様にお見舞い申し上げます。 真宗大谷派(東本願寺) 全国の皆さまからお届けいただきました災害救援金の第1次給付が決定いたしました。仙台教区には6月8日竹田惠示参務が現地に赴いて救援金を手交しており、また、6月13日から16日にかけて杉浦義孝財務長が岩手県・宮城県・福島県・茨城県・千葉県を訪れ、陸前高田市や仙台市、いわき市等被害の甚大であった市町村に救援金を手交いたしました。)
第2次災害見舞金の給付については決定次第お知らせいたしますので、引き続き皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。
○救援金総額 375,708,857円 (2011月5月18日現在)
○第1次災害救援金の給付について
(1)給付方法
救援金の半分を被災地の行政、残り半分を被災教区へ給付する。
行政は市町村単位で、上限を1000万円、下限を50万円として被災状況に応じて給付し、行政分配分の中から、阪神大震災に倣い奨学金にあてる。教区へは奥羽・山形両教区へ各100万円、残金を仙台・東京両教区へ8:2の割合で分配する。
(2)支給総額 370,000,000円(救援金残金5,708,857円は第2次見舞金へ回付)
①被災市町村(6県63市町村) 171,000,00円
②奥羽教区 1,000,000円
③山形教区 1,000,000円
④奨学金(あしなが育英会) 10,000,000円
⑤仙台教区 150,000,000円
⑥東京教区 37,000,000円